【開発事例】PCIeカードエッジボード開発

下記はPCIeカードエッジボード開発の一例です。

PCIeブロック図_20151119
図.PCIeカードエッジボード ブロック図

PCleカードエッジボード開発の主な仕様

  • FPGA:ArriaV GX
  • CPLD:MAX5
  • メモリ:DDR3
  • IF:PCIe gen2 HDMI(input)

    

担当フェーズ

  • 仕様検討
  • 回路設計
  • 基板設計
  • 基板製造
  • ブラケット設計(機構設計)
  • 機能評価(テスト用RTL設計)

※メインデバイス(FPGA)とイメージ図まではご指示いただき、その後は全て当社で実施させていただきました。
    

解説

FPGAボードの設計では、DDR3の様な高速バス配線の他、電源設計も大きな要因になります。

当社では電源インピーダンスを回路設計時から検討し、基板設計の段階ではPIシミュレーションを行い良好な結果が得られてから製造を行います。

PIシミュレーションにて良好な結果が得られない場合はまず基板設計へフィードバックし、場合によっては回路設計へもフィードバックをすることで対策を行います。

仕様検討から製造までお客様のご要望に合わせて臨機応変に対応が可能です。

開発、設計でお悩みの際はぜひご相談ください。

button05_toiawase_03

© 2015 Gbit-board(PCB design service )