DDR4回路の基板設計と検証(2)

DDR4検証結果
図.DDR4搭載ボード検証結果

DDR4搭載基板の検証結果

前回のエントリーでご紹介致しましたDDR4(2400Mbps、16bit*4)搭載リファレンスボードの検証結果をご報告致します。(参考記事:『DDR4回路の基板設計と検証(1)』 )

今回は、関係ブロックのみを動作させ、信号ラインの波形を測定致しました。

DDR4の実装設計においては従来の設計手法に加え新たな技術も要するなど、配線にあたっては細心の注意が必要となります。

結果、今回のボードにおきましては10層・6層共に正常な動作状態である事を確認する事ができました。

今後は、6層版相当で設計したボードが耐ノイズ性能において、どこまで耐えうるのか実験を進めていく予定です。

また10層板と6層板の比較検証結果から得られたノウハウや技術は、お客様のニーズに対する最適なソリューションとしてアレンジし、ご提供させていただきます。

高速基板設計のご検討の際にはぜひお問合せください。

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「DDR4回路の基板設計と検証(1)」
   

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