DDR3

身近に耳にするようになったDDR3、現在ではほとんどの電子機器に搭載されていると言っても過言ではありません。

DDR2より更に高速で動作するため等長配線やミアンダ配線部などへの細かいR付けなどの影響が敏感に信号波形に現れ易くなっています。

また、信号のみならず電源電圧、基準電圧、終端電圧の品質も信号に大きな影響を与えてしまいます。

それらの影響を最低限とする為には、シングル及び差動信号の特性インピーダンス設計、パスコンの最適な配置、終端処理などが大切となります。

但し、デバイスが日々進化する中では、実績のあるパターンだからと言って毎回通用する訳ではありません。

最適なパターンも日々変化していると言って良いと思います。弊社は多くのDDR3に関する回路設計実績があり、解析ツールによる最適化設計技術に加えてこれらの実績で得たノウハウを最大限に活かし、トラブルのリスクを軽減「動く基板」をお客様へお届け致します。

   
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